‘職員研修’ カテゴリーのアーカイブ

平成25年1月29日 応急手当て苑内研修

2013年1月30日 水曜日

平成24年11月26日~11月28日まで  松江市消防本部にて応急手当普及員講習が開催されました。

上記講習にグループホーム陽恵苑より男性職員が1名参加をさせて頂きました。

     この講習は3日間みっちりと専門的な内容で行われたようです。

応急手当てについての重要性、制度、具体的指導要領、法的責任から基礎医学

感染防止等など、第一日目からすごいメニューですね。

その後は心肺蘇生法と異物除去法となるわけですが、大変だとは思いますが、いざという時に非常に役に立つ講習内容だと思います。 

我々グループホームで働く者として、この「いざという時」が非常に大切です。

高齢者の方々におかれては、この「いざという時」が急に来る時がありますが、本当に慌てます。

 そんな時に、最初に何をやったら良いのか、次はどうするのか、慌てると絶対にパニックになります。

昼間ならまだしも、夜間などは職員も少なく自分のやり方によっては、利用者様の命にもかかわる事になります。

そこで「いざという時」に備えて

 平成25年1月29日に講習を受講した職員による苑内研修を行いました。



わかりやすく説明を…



 参加した職員は、仕事を終えて駆けつける者、休みにも関わらず研修に参加しました。

18時からの研修会でしたが多くの職員が参加をしてくれました。

  この研修を受けているのと、受けていないのとでは緊急時の慌て方が違うと思います。



みんな真剣です。



 

上手ねあんた…



松江市の消防本部よりこの研修に使用する沢山の者を貸して頂きました。

 蘇生用のダミー人形

成人用3体 小児用3体 乳児用3体

練習用AED3機

講習用パネル

 かなり力の入った研修になったようです。

 みんなだんだんと熱が入って来ているようです。

回くらいじゃね。

繰り返し、繰り返しやらなくちゃ、ホントに忘れてしまいますから~。

年に数回なんかじゃいけないけど、やらないよりやった方が絶対にいい。

みんなでこの研修を学ぼうとする気持ちが大切なんですよね。

一言に口で言うのは簡単だけど・・・・

みなさんほんとに遅くまで、お疲れ様でした。

笑顔のちから~スマイルコミュニケーション~

2012年12月18日 火曜日

平成24年度 島根県老人福祉施設協議会の主催で

メンタルヘルスケア研修会が11月1日に開催されました。 



研修場所といえばイキイキプラザ



 研修テーマは『笑顔のちから ~スマイルコミュニケーション~』

   講師先生としてBRILLIANT YOU 代表 多田 祐子氏

 陽恵苑からは、女性職員さんが2名参加しました。
  •    その中で   笑顔が人に与える力
           笑顔が健康を作り、健康が笑顔をつくる
           表情が伝えるその人の第一印象
 
 など、研修で学んだ事をたくさん持ち帰ってくれました。
講師先生が非常に明るい性格の方だったようで、楽しく研修を受ける事が出来たようでした。

座って、ジッとして聞くばかりの研修って耐えられませんね。 

 

そこに行くと今回の研修は、楽しくスムーズに受けられた様ですね。

ノロウィルスについて苑内研修を行いました。

2012年12月10日 月曜日

平成24年12月6日 19時より 全職員を対象としてノロウィルス感染症について勉強会を開催しました。

 

厚生労働省ホームページより下記の事が記載されていました。

ノロウイルスによる食中毒や感染に注意

感染性胃腸炎の患者数は、過去10年の同時期で2番目に多い水準

12月に入っても、テレビのニュースや新聞で次々と感染状況が報道されています。

 

 

今回の苑内研修では、1.ノロウィルスとは・・・ 2.ノロウィルス感染症(症状)(感染経路)(伝染)(診断)

                              (治療)(感染予防)他について勉強を行いました。

 

施設長が作成した苑内研修資料と島根県感染症情報センターから定期的に送られてくるファックス資料を基に職員全員でノロウィルスという恐ろしい感染症について再度認識を新たにしました。

ノロウィルスにつての情報がギッシリ



5枚の資料裏表に情報満載。



 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じでの勉強会資料です。

 

知識、情報を知っておくことは、職員一人一人の責任でもあり、義務でもあると思っています。

勿論、職員は私生活においても利用者様にその影響が及ばない様に、注意をはらうことは言うまでもありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成24年度職員研修 介護職の為の接遇マナー研修

2012年6月4日 月曜日

平成24年度 5月30日・31日の両日 いきいきプラザ島根にてコミュニケーションの基本と題して

職場の風土、第一印象、挨拶、身だしなみ、表情、態度、言葉使いを中心に行われました。

(さらに…)

もしもの事を考えて応急手当普及員講習にも参加

2012年3月1日 木曜日

平成23年6月21日~23日 3日間  8時30分~17時まで行われました。

松江市消防本部が主催する応急手当普及員講習に、グループホーム陽恵苑の職員は毎年順番に交代で参加しています。



松江北消防署


施設職員であれば、誰でも参加していると思われますが、今までに何回もやったはずなのですが、いざ改めてやってみるとほとんど忘れている自分にビックリするほどです。


こんな状態で、突然に自分がその状況に置かれた時に、はたしてどれほどの事ができるのか・・・
もし、ご利用者様が夜中に、救急を必要とする状況になった時に、救急車の到着までに最善の処置が出来る様にしておく必要があるのではないか。

そんなことを考えると、 気を引き締めてしっかりと受けなければならないと思える。

研修は3日間にわたって行われた。

心肺蘇生法を中心に、感染防止、回復の体位、異物除去法、AED操作全般及び動作、止血法、

搬送法の他、熱傷、溺水、ショック状態の対処方法などを、実技も交えて行ないました。

 

 

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【研修を受けた職員の感想】

過去の経験や、講習等で習得した項目も多々ありましたが、必要性や注意点といった詳細はほとんど知らなかった。

今回の講習会で勉強できたことは、自分自身にとって大きなプラスとなりました。

自分の受けた今回の講習を施設内の職員に指導して行くために、伝える側が興味をもって受講してもらえるような実技指導方法

等を自分なりに勉強して行かなければならないと思った。

 

 

 

施設管理者も積極的に研修に参加

2012年2月27日 月曜日

介護現場のリーダーとは、介護現場の状況を把握し、職員に対して的確な指示を出す以上はそれなりの経験と知識、職員からの絶対的な信頼を得なければならない、現場でいろいろな事が起こる中、その施設を切り盛りして行く上で必要不可欠な研修とも言える。

平成23年度

認知症介護実践研修「実践リーダー研修」

施設管理を行う中心的な人材を育成するため、必要とされる講義、演習を、数日にわけて受けなければならない。

上記研修は、非常にレベルが高く、現在までに研修を修了した職員は後にも先にも陽恵苑には一人しかいない。

 

【研修資格対象者】


  1. 認知症介護実践研修「実践者研修」修了者であって実践者研修受講後1年が経過していないといけない。
  2. 介護保険サービス事業所において、介護業務に5年以上従事した経験を有する者で、研修全日程出席可能な者
  3. 介護現場のおけるリーダーである方、及びその業務を担うことが予定されている方。

 

 

【目的】
認知症高齢者とかかわる介護現場のリーダーとして職員を指導、支援すると共に、チームケアの調整役を担い、認知症介護の質の向上における推進役となり、事業所が一体となって介護理念も現場で実践、展開できるリーダーの養成を目的とします。


実際の介護現場では、やっぱり チームワークが一番



【主催】
島根県



【実施機関】
社旗福祉法人島根県社会福祉協議会
(島根県福祉人材センター)


【研修日程】
前期 ・ 中期 ・ 後期・・・9日間
まとめ・・・1日

 


職員のレベルアップを図り島根県認知症介護実践研修に積極的参加

2012年2月23日 木曜日

介護現場の職員が認知症への理解を深め、
ご利用者様の思いを知る上で大切な研修が、

島根県認知症介護実践研修「実践者研修」です。

今年度も、職員2名が上記研修に参加しました。 

(さらに…)